スマホ修理を横浜で考える時の確認事項

横浜程の規模を持つ街でしたら、スマホ修理先を探す事自体は差ほど難しくはありません。ただし、通常の家電修理とスマホ修理を一緒にして考えない様にする事は意識しておいた方が良い部分です。例えば通常の家電でしたら、購入してから1年以内位でしたら、保証書を持って家電量販店に持って行ったり、メーカーサポートへお願いすれば品物にもよりますが無料修理をしてもらえる事が少なくありません。横浜でしたら、大手家電量販店も少なくありませんし長く見積もっても1~2週間位で完了してもらえる事も多いです。

ですが、スマホ修理の場合は「メーカーから量販店の間の過失で問題があった時」だけが無料修理対応であり、それ以外のケースでは基本的に有料になります。つまり、購入したとして家に持って帰って、蓋を開けてみたら中身のパーツが押しつぶされていた不良品であった等のケース以外では、保証書があったとしても無料では修理してもらえないという事です。(※ちなみに、蓋を開けた時点で壊れていたケースの場合は、新品交換にて修理の扱いになります。)横浜でも、これは例外ではなく、スマホ修理における保証書とは「割引修理を一定期間受け持ってもらえる」という内容の物と理解しておいた方が間違いありません。

勿論、転落事故であったり、水没事故等のトラブルも請負ってもらえますが、この場合も有料にて新品交換対応になる事が多いのでデーターの救出をしてほしい様な時には諦めるしかない事も多いです。加えて、修理料金もスマホ関連の保険が出来る程ですので、最低1万円以上はカウントした方が良いというのも押えておきたいポイントになります。ただ、修理の方法はもう1つあり、大手家電量販店や公式にお願いする以外に非公式修理へ持って行くという手も無いではありません。こっちは経年劣化で全体がダメになっていたり、スマホその物が真っ二つになっている様な深刻なトラブルでない限りは、比較的安価で請負ってくれる上、修理時間も早ければ1時間程度でクリアしてくれる事も多いです。

この非公式の方は実施している電気屋さん等の技量にもよりますので、一概に言えない部分もあるのですが、最近では総務省が非公式修理の会社向けに、「登録修理業者制度」を開始しました。これは仕事をする上で必須の要件というわけではないのですが、部品のクオリティであったり修理担当者の力量が一定水準以上で認定してもらえるという制度なので、確実さを求めるという場合は依頼前にその会社が制度をクリアしているか見てみるのも1つの選択肢と言えます。(※非公式に持って行った後で、公式修理をお願いしたりすると非公式修理を理由に拒否されるケースもありますので、両者の使い分けは慎重に考えた方が良いという事も押えておきたいポイントです。)横浜でスマホ修理のことならこちら