スマホ修理横浜のサービスメニューと料金

コロナウイルスの感染防止に役立つアプリや、決済アプリなどが普及しスマートフォンはますます生活に欠かせないものとなっています。誰もがこの電子端末を持っている前提で社会が回っているので、壊れたらすぐに修理しなければなりません。都心部はもちろんのこと、郊外でもスマホ修理店が数多く存在します。日本を代表する大都市の横浜にも、もちろん多くの店がサービスを展開しています。

ここではスマホ修理横浜の主なサービスメニューと料金について示します。現在流通しているスマートフォンのメーカーは30ほどあり、ユーザーが少ないメーカーは対応してくれないこともあります。ソニーやシャープ、京セラなど普及度が高いところは、スマホ修理横浜でも対応しています。注意してほしいのは、修理内容が同じでも機種が違えば料金が異なる点です。

たとえば、よくあるパネル割れや液晶破損だと画面の大きさや、パネルの価格によって料金が異なります。ソニーのXperiaシリーズでも安いものは1万円強で修理可能です。しかし画面が大きい高級機になると2万円に迫ります。また画面サイズが10インチのタブレット端末だと3万5千円ほどになります。

似た修理としてはバックパネル割れがあります。これはバックパネルが存在する液晶ディスプレイのみで、自ら発光する有機ELディスプレイには関係ありません。バックパネル割れのリペアはパネル割れおよび液晶破損よりも安く、ほとんどの機種で1万円を切る料金です。水没および浸水修理も提供しています。

トイレやシンクなどで間違って濡らしまい、スマートフォンの電源が入らなくなることがあります。このときは無理に電源を入れようとせずに、リペアに出すのが得策です。ただ濡れただけであれば、異常箇所は限定的です。1万円ほどで修理可能です。

水没したのに電源ボタンを押し続けると、修理できなくなることも珍しくありません。適切な対処をする必要があります。使い続けて劣化を感じる部分の代表格がバッテリーです。バッテリーは自分で交換することも可能ですが、スマホ修理横浜に依頼することも可能です。

相場は1万円ほどで、劣化していない新品のバッテリーに替わります。多くの店で、古いほうのバッテリーを顧客が持ち帰れるようになっています。新しいバッテリーに異常が出たときには、古いバッテリーに交換して動作チェックをすることができます。ですから念のため受け取り、保管しておくのがいいでしょう。